夏場

病院での妊娠検査はどのタイミングなら確実?

妊活している人にとって、最重要なのは、妊娠したかどうかだと思います。
生理が無いと気づいたら、妊娠の可能性が出てきます。
では、どのタイミングで、病院に行けば確実に分かるのでしょうか。

一般的に、妊娠検査は、尿検査によって妊娠4週~5週には、陽性反応を示し始めます。
最後の生理が終わった次の日が一週目となります。
生理周期が28日の場合は、次の生理予定日が、4週目となります。
生理周期によって、多少ずれてしまうので、個人差があります。
大体生理が来ないと気づいて1週間後に検査をすると確実と言われています。
始めから病院に行って妊娠検査をしてもかまいませんが、もし妊娠していなかった場合でも、受診料はかかってしまいます。
初診の場合は、1万円前後が相場と言えます。

もし、妊娠してなかった場合は、負担になる金額と言えます。
市販の妊娠検査薬は、ドラッグストアなどでも、千円前後で購入できますし、性能も良いものが多数ありますので、まず、そちらから試してみても良いでしょう。
妊娠検査薬で陽性が出た場合でも、正常の妊娠ができているかは分かりません。
子宮外妊娠の可能性などがあるからです。
市販薬で陽性の反応が出たら、病院を受診し、正常に妊娠できているかを確認する必要があります。
病院では、尿検査や、問診、超音波検査などをして、妊娠しているかどうかを調べます。
超音波検査で、胎胞と呼ばれる袋に赤ちゃんが確認できると、正常な妊娠が確定となります。
尿検査で陽性が出た場合でも、妊娠週数が早ければ、胎胞を確認できない場合もあります。
その場合は、後日改めて再受診となります。
妊娠週数が6週から、7週になると、超音波検査で、心拍を確認することができるようになります。
心拍まで確認できると、流産の確率が格段に減ります。

生理周期を把握している場合、生理が来るはずの日から妊娠反応が出る可能性があると言えます。
しかし、確実性をもとめるのならば、生理予定日よりも一週間のちに検査をする方が無難と言えます。
また、病院でも尿検査によって妊娠の判断をするので、すぐに病院へ行くよりも、妊娠検査薬を使用して、陽性が出てから行くという方法がより確実と言えます。